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2008年5月19日 (月)

小鯛の押し寿司 ’試作2号’ / 鯵の押し寿司 ’試作1号’

小鯛の押し寿司 ’試作2号’ 鯵の押し寿司 ’試作1号’ 08.05.19

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小鯛の押し寿司 ’試作2号’  ( 小鯛の押し寿司 ’試作1号’ 08.05.01

1-01) 寿司飯を型へ詰めて、寿司酢締めのネタを乗せた。

小鯛を皮付きにしたので、食い易いように 半分に切って乗せた。

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1-02) 今回も 手で押して済ませ、型を抜き取った。

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やっぱり今回も、力任せに押し過ぎた。

正式な作り方は知らないけど、

適切な重石で ゆっくり押すべきなのだと思う。

私個人の好みでは、

ぎゅうぎゅう押し固められた方が好きだ。

モノは違うし

外が硬くて中が軟らかい

名人に握られた’にぎり寿司’を食ったことが無いので、

回転寿司や テイクアウト寿司の

醤油を付ける動作や 口へ運ぶまでに

ぱっくり割れたり 崩れたりする 締りがない寿司にはガックリくる。

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1-03) 写真上のバットへ裏側にして(ネタを下にして)置き、

もう一枚のバットを被せて 写真下のようにした。

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鯵の押し寿司 ’試作1号’ 

2-01) 寿司飯を型へ詰めて、寿司酢締めの鯵を乗せた。

刺身で食おうと思っていた鯵を寿司酢締めに転用したので、

大船「鯵乃押寿し」みたいな 皮つきではない。

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2-02) こっちも 力任せに押し過ぎた。

包丁を酢で湿らせたにも拘わらず

先に作った ’小鯛の押し寿司’が上手くきれなかったので、

型の中に在るうちに 包丁を刺して切っておいた。

少しはマシになった。

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2-03) 少しは包丁が入り易いかな?っと思って、

ネタの間を広げてある。

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2-04) 一旦、裏にしてバットへ乗せた。

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3-01) 二列に乗せたら、たまたまピッタシのバットだった。

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3-02) 盛りつけた。

実際には、両手で 二つに ’折って’食った。

今回はメシが多過ぎた。 厚みが大き過ぎた。

目分量で計って焚いた米が約2.5合で、

2種類作るのに使い切ってしまった。

実家に有った押し型なんだけど、

こんなに飯が入るものとは思っていなかった。

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3-03) こっちは オマケの写真。 ネタを寄せ集めての酒肴。

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