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2007年9月 2日 (日)

07.09.02夕の ’ステッペンウルフ’

07.09.02夕の ’ステッペンウルフ’

’定番写真’一枚だけ。

私が実家へ到着したら、

既に ’親トラ’が 井戸の上で腹這いになって

道路の方を向いていた。

隣家 物置屋根にも 庇にも居なかったので

内心「しめしめ」 っと思ったが、

先を読まれていた。

私を見るなり 、’親トラ’(’紳助’の母)は起き上がった。

これまで 書き忘れていたことだけど、

玄関を網戸にして 私が家の中で用事している間、

’ステッペンウルフ’は 立ち去ってしまうことが多いが

’親トラ’は 網戸の外で座っていたり 寝ていたり

腹這いで居たりする。

”休め”の体勢で 私が帰る頃まで待っている。

私が帰ろうと玄関へ戻ると、’親トラ’は サッっと起き上がる。

まるで ”気をつけぇッ!” をするように ’正座’する。

今回も、

道路を歩く私を見た ’親トラ’は ”気をつけぇッ!”っと ’正座’した。

’ステッペンウルフ’は見当たらなかったが、

直ぐに 隣家庭から門扉と塀の間を すり抜けて合流した。

’定番写真’

このページのカテゴリーは 

野良猫「ステッペンウルフ」 ” なのだけれども、

後に ”地域猫 / 野良猫” から 独立させた。

今日の時点で 1年数ヶ月続いているが、

元々 愛猫家でもない私自身、

当初 こんなに続けるつもりはなかった。

その内に、

毎回 ’ステッペンウルフ’がやって来るようになって

この先 いつまで やって来るのだろう?っと思いながら

単なる 来訪記録・生存記録として撮り続けてきた。

私的なものだから マンネリ写真でも構わなかったし、

むしろ それを 楽しんでいた。

今や、’親トラ’の記述の方が多いかなぁ? ってな感じ。

第一回目を読み返して、それが 必然であると思った。

そもそも、

’ステッペンウルフ’が ’親トラ’の子供であると

「私が 誤認した」ことから 始まったことだ。

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