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2006年5月11日 (木)

焼きマグロのカルパッチョ

焼きマグロのカルパッチョ  06.05.07

04)焼きマグロ㠁?カルパッチョ。試作の為、人参だけを加えた。美味い。  

逗子駅前「魚佐次(うおさじ)」  06.05.06” の続き。

超一級のマグロ・トロの寿司を喰った事がない僻み(ひがみ)

なんだけど、

江戸時代には トロなんか棄ててたんだってネ。

いろいろ理由が有ったのだろうが、

保存技術上の問題もあったそうだ。

確かに、生のトロか、少しだけ炙ったトロは旨い。

でも、今回の写真みたいに 芯まで焼いてしまったのは、

’油を絞ったツナ缶詰’ みたいでパサパサだ。

こうなることは知っていたし、焼くのなら 血合のほうが断然旨い。

私は ネギトロみたいな’剥き身’用として買うつもりだったが、

念のため 魚屋の若いトウシロウみたいなアンチャンに

「生で喰えるの?」って聞いたら、

「加熱してしてください。 これは煮て喰うものです。」

ってな返事だったから、一応 焼いてみた。

たまには 焼いたトロ・マグロもイイだらふ。

こちとら、トロの刺身は喰い飽きている!

     高価な「柵」ではなくて、

     スジばっかりの 安い『切落しの寄せ集め』 ばかりだけどネ。

     トホホ・・・

01) 塩振り済の、まぐろスジ部位(ハラス)を焼いた。

想定内の失敗作。 焼き過ぎ。 

生食用ならば炙るだけの方が グ-

01)塩振り済の㠀?まぐろスジ部位(ハラス)を焼いた。

02) どうしようか? 

  思案したが、スペアリブ気分でで2個をその場で喰った。

  赤身と違って、トロは油が酸化して?直ぐに変色するから

  とりあえず焼いて 冷蔵庫へブッ込もうとしたんだけど、

  香ばしい臭いに誘われて 醤油を垂らして手づかみで喰った。

02)どうしよう㠁??思案したが、スペアリブ気分でで2個をその場で喰った。

03) 1個の身を解した(ほぐした)。

  人参マリネと和えて、カルパッチョソースをかけてみよう。

03)1個の身を解だ?た。人参マリネと和えて、カルパッチョソースをかけてみよう。

04) 焼きマグロのカルパッチョ。

  試作の為、人参だけを加えた。

  美味い。 次回は、玉葱・薬味・香草を加えよう。

04)焼きマグロ㠁?カルパッチョ。試作の為、人参だけを加えた。美味い。

 06.05.07焼きマグロのカルパッチョ

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フェデリコ・カルパッチョの旅は、微笑む。

フェデリコ・カルパッチョの旅は、微笑む。

  • 作者: 梅吉, フェデリコ カルパッチョ
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 文庫

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